概要
徳島大学大学院における歯科衛生士リカレント事業の認知向上を目的とした広報設計プロジェクトとして、社会課題の整理、ペルソナ設計、ゴール設計から行い、構成設計・キャッチコピー・本文原稿・ビジュアル制作まで一貫して担当しました。
フライヤーに加え、同テイストで構内掲示用ポスターも制作。認知と興味喚起の導線を設計しています。
戦略設計のポイント
1. 課題の可視化
歯科衛生士の離職問題や、大学院認知の低さといった社会的背景を整理したうえで設計を開始。
2. ペルソナ設定
- ライフイベント後の復職希望層
- キャリアに伸び悩む若手層
それぞれに必要なメッセージを設計。
3. メッセージ設計
「大学院=研究者の世界」という固定観念を崩し、“キャリアアップの近道”として再定義。
制作のポイント
- キャッチコピー・本文原稿をゼロから作成
- フライヤーとポスターで統一ビジュアル展開
- メインビジュアルはAI生成で未来志向の世界観を構築
- QR導線設計まで含めた問い合わせ増加設計
クライアントの声
完成後、
「かなりいい仕上がりで大満足です」
とのお言葉をいただきました!
感想
単なるデザイン制作ではなく、“大学院という選択肢を社会にどう再定義するか”を考えるプロジェクトでした。
構成・コピー・ビジュアル・導線まで統合することで、進学を前向きに感じられる広報設計ができたと感じています。







